「氣」の「力」一考

人は「気」という秘めたエネルギー持っていると言われます。”見えないものは存在しない” と考えがちな現代社会にあっては、「非常識」と一笑に付されそうですが、客観的に人々を観察すると、実は気のエネルギーは明確に存在していそうだということを、日常の中でも垣間見ることができると思っています。

『気力』。「今年の新人はなんか気力がないな。」「あの人、気力がみなぎっているねぇ。」など、誰もが頻繁に使用するこの言葉、まさに気の力と、はっきり言っているのです。みんな、あまりにも身近すぎて、そのことに関して、あまり意識をなさっていないだけなのではないのかなと思います。ですが、自分のまわりを見わたしてみた時に、気力がみなぎっているように言案じる方は、たたずまいそのものからエネルギッシュに感じたり、圧倒的な存在感をかもし出されてはいないでしょうか。実際、随分前なのですが某中国地方で手広くチェーン展開しているスーパーマーケットの副社長さんにお会いした時に、ただ立っているだけでも、その方からは何とも言えない ”王者の気品” というか ”風格” をビシビシと感じた経験があります。(ちなみに、お話をされたらもっとすごくて、完全にその場の「氣」に、飲まれてしまいました。)

このようなことを思い返すと、いくら誰かが「見えないのだから存在しないもの」と言ってはみても、「氣」というエネルギーは明らかに存在するものだと、断言できるだろうと感じています。そして、その方の放出するエネルギーのレベルによって、生命力や活力も、推し量ることができるように感じています。

なんだかんだ言っても、エネルギーのレベルが高い人は心身ともに健康な方が圧倒的に多く、レベルの低い人は気力に乏しく生命力も弱々しく、さらには病弱です。特に、無気力な状態は、万病を引き寄せてしまう状態なのではないでしょうか。反対に「氣」の放つエネルギーである『気力』を高めることは、自然治癒力も高まり、からだ中の細胞も活性化され、心身共すこやかさを手に入れることができるのではないだろうかと、感じています。「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」で、多くの病気に苦しむ方々が心身ともに健康を取り戻されてゆくことも、このように考えれば、腑に落ちるというものです。ちなみに、病気という言葉も、「氣」が病むと書くんですものね(笑)。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする