「綺麗な水」を守りたい

昨日、一昨日と、午前中は見事な快晴だったにも関わらず、午後になったら急に暗い雨雲におおわれ、あっという間に嵐のような天気になっていました。まさか今日もそうはならないよな、と、昼過ぎからドキドキして空の様子をうかがっています。クリニック受付から真正面にのぞむ「若杉山」の頂上あたりがなんとなーく暗いのが、やや気になります。けれども、それこそ天気は「天の気持ち」というぐらいですから、そのような天気になるのも、「お天道様の思し召し(おぼしめし)」というものなのでしょうか。

ですが、なんだかんだ言っても、やはり適度な雨は天の恵みに違いはないもので、一昨日の雨の前までは、あまり元気のなかったクリニック周囲の植物たちも、雨の後からはツヤツヤ、活き活きとしています。このような光景を目にすると、水って、脅威にもなるけれど、資源としてもかけがえのないものだなと、心底思います。普段は忘れがちですが、世の中には、コップ一杯の水を手にすることもままならない地域もあるのです。そう思うと、我々は幸せ者です。

よく、「飲み水を変えたら体調や肌の調子がよくなった。」とか、「水分の取り方は大事」などと言われますが、このように、水とは植物に限らず、多くの生き物にとっても必要不可欠なものです。何よりも、人の体はその60~70%近くは水分なのです。口から摂取した水は血液として身体をめぐり、栄養素を運び、尿や汗となり、(あるいは呼吸をする時に)老廃物を身体の外に排泄してくれます。その量はおよそ1.5リットルと言われています。また、ひとえに「水」「水」と言いますが、水に含まれる成分(ミネラルなど)で、その特徴も変わってきます。ミネラルウォーターを購入される際には、ちょっと裏の「成分表」をチェックされると、その違いが分かると思います。特に、日本民族は「硬水」と呼ばれる水は、体質に合わない方が多いと言われていますね。

なるべくきれいで体質に合った水を十分に取ることで、体の中が綺麗に浄化されるというのも、納得がいきます。おそらく、自然治癒力の活性化にも、大いにその力を発揮しているのではないでしょうか。特に、「身体がむくむ。」いわゆる「浮腫」の症状で悩まれておられる方は、体の中の水分がとどこおっていることが大方の原因です。このような方に「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」をおこない、体の反応を確認すると、まず腎臓や心臓に強く反応を感じることが多いのです。そのような反応の強いところに、しっかりとエネルギーを送り調整をおこなうと、多くの方が「尿の出が良くなりました。」とおっしゃいます。顔つきなどもスッキリとされ、体重も減ってゆきます。(このような時に体重が減るのは、その減った体重の分だけ余計な水分が体内にたまっていた、ということなのですね。)

水は、扱い方も、飲み方も、非常に大切なのだなと感じます。「綺麗な水」を。いつまでも、守らねばならないものだなと、改めて感じます。

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太陽の丘クリニック

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