この時期の体調不良:春バテ

日中は汗ばむほどに暖かいのですが、夜になると寒さがまだまだこたえます。昨夜も、とあるスタッフと「昼間は半袖じゃないと暑いくてたまらないけれど、夕方から夜にかけてはだんだん寒くなり、一枚一枚着るものが増えてしまうので、毎日荷物になって大変だ。」という話をしました。こんな気候のせいでしょうか、最近、『春バテ』という言葉を時々耳にするようになりました。

この春バテですが、春に感じる心身の不調全般を指すようです。夏バテに似た症状が春先に起こることから生まれた造語で、医学用語とはいえません。1日の中の寒暖差や短期間での寒暖差が激しい春は、気温差に身体が対応しようとエネルギーを消耗し、自律神経のバランスを崩しがちになります。さらには、生活環境の変化などによって生じるストレスその他がが相まって、だるさ、疲労感、肩こり、不眠、気分の落ち込み、イライラなどの症状が引き起こされる、ということになります。

とある機関が、20代~50代を対象におこなった ”春の不調に関する意識調査” の結果でも6割以上の人が、例年季節の変わり目である春(3~4月)に心身の不調「春バテ」を感じているということです。実に2人に1人以上の方が、この時期に体調を崩しているということになります。そして、ここでもやはり、自律神経のバランスが大切なようですので、あまりストレスにならないような生活を心がけたいものだなと、感じています。

太陽の丘クリニックでおこなっている「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」は、このような乱れた自律神経のバランスなどを、ごく自然に整えることに優れています。初めて体験される方にも、「身体が温かくなった」「血のめぐりが良くなった」など、その効果を実感される方がとても多いのですが、数回の施療を繰り返すことで、「体質そのものが変わったのか、いろいろな不調だった部分がとてもよくなったことを感じます。」などとおっしゃる方もおられます。春バテに限らず、よくわからないけれど常に体調が思わしくない、そのようなお悩みをお持ちでしたら、お気軽にクリニックにご相談ください。

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太陽の丘クリニック

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