太陽は、生命の源なのです

週末に向けて台風が接近するとのこと、そのためか、クリニックも朝から厚い雲に覆われています。こんな日に総ガラス張りのクリニックから外を眺めると、しみじみと「やっぱりここには太陽が似合うな。」と思ってしまいます。太陽の光を眺めていると、それだけで満ち足りた気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

一昔前、紫外線は皮膚がんを誘発する有害なものだといわれ、「日光を浴びることは”赤信号を無視して渡る”ことと同じくらい悪い事なのではないか??」と思うくらい警戒されていましたが、最近の研究では、太陽光の紫外線を浴びなければ、うつ病のリスクが増大すると言われています。またそれ以外にも、極端に日光を避け続けることで、色々な健康被害を及ぼすことも、わかってきているようです。

食物から摂取することのむつかしいと言われるビタミンDですが、日光浴をすることで体の中でビタミンDを生成することができるのだそうです。晴れた日に30分以上外に出ているならば、まずまずの効果が期待できるのだとか。その主な効果は、次のようになります。

  • 骨を健康的な状態に保つ
  • 筋肉の衰えを防ぐ
  • 免疫力を高める
  • 高血圧や糖尿病、心臓疾患のリスクを減らす
  • がんの予防
  • 長生きすることができる
  • 新陳代謝のアップ
  • ダイエット効果

このように見てみると、日光を浴びないことでこんなにもリスク係数があがってしまうのだとしたら、(全部を足してみたら)皮膚がん一つに罹るよりも怖いことが待っているような気持ちになるのは私だけなのでしょうか。そもそも、地球のあらゆる生命の源は『太陽』なのですから、その太陽さんをあまり邪険にしない方が、本当は健康のためにはいいんだよ、ということのようにも思えてきます。おそらく、自然治癒力を高めるためにも、日光というものは欠かせないものなのだろうと感じています。自然の力は、人の頭で考える限界の遥かに先を行っているのかもしれません。

エネルギー療法(ハンドヒーリング)に関わるようになって以降、自然との共生・共存を当たり前とする方々とお会いする機会もずいぶんと増えています。おもには「無農薬で米や野菜を作っている」方々ですが、このような方は皆さんしっかりと日に焼けていらっしゃいますが、総じてお元気で、生き生きとされている方々ばかりです。太陽のおかげで安心で新鮮な食べ物を食すことができ、太陽のおかげで心身共に健康でいられるのは、幸せなことだなと思います。

それにしても、早く晴れ間が見たいなぁ・・・。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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