死の淵から生還!「重症の視床出血患者」 トッシーさん

写真の男性(トッシーさん、67歳)は、昨年12月,広範囲の視床出血のため、地元の病院に緊急入院をされました。

視床出血とは、脳出血の一種で、脳の中の「視床下部」という、脳のほぼ中心部位に起こる出血です。脳出血のおよそ3割が、この視床出血です。死亡率の高い脳出血ですが、命が助かっても、しびれ、痛み、意識障害、片麻痺、などの後遺症が残ることが多いと、言われています。脳の中心付近の出血のため、ほとんどの場合、手術もおこなうことが出来ません。そのため、基本的な治療法として、

  • 呼吸を整える治療と管理(人工呼吸器などで生命を維持する)
  • 高血圧を抑える治療と管理(高血圧による再出血の予防)
  • 脳浮腫対策(脳浮腫:脳組織に正常の範囲を超えた量の水分が貯まり脳が腫れる状態。進行すると、死亡率が急激に上昇する)
  • 止血剤の投与

という、いわゆる対症療法が中心で、これといった治療法がないのが現状です。

そして、トッシーさんの場合も、その出血部位や出血の程度は、かなり深刻な状態だったご様子です。入院後、ご家族には、医師からこのように告げられたと言います。

「非常に危険な状態です。命の保証はできません。もしも生命の危機を脱したとしても、かなり重い後遺症が残ります。良くても、身体には思い麻痺が残り、生涯、車椅子での生活となるでしょう。」

ご家族も、医師のその言葉を聞き、当然、最悪の事態も覚悟されたそうです。ところが、トッシーさんのご家族は、以前からエネルギー療法(ハンドヒーリング)を熱心に学ばれていました。そのため「いまこそ、このヒーリングで大切な家族を救う!!」とばかりに、入院直後から、ヒーリングを実践されたのです。これこそがトッシーさんの運命の分かれ道。『幸運の女神が手を差し伸べた瞬間』でした。ご家族は、来る日も来る日も、トッシーさんの回復をひたすら願い、しっかりと、ヒーリングをおこなわれたのです。

その結果、トッシーさんは、入院先の医師をはじめ多くの人が、心底驚くほどの、驚異的な回復を見せたのです。リハビリを含め、約80日間にわたる入院生活を経たのち、退院時にはなんと、意識状態には全く問題がなく、身体の方も、右半身にごく軽い麻痺が残っているだけでした。良くて車椅子と言われたトッシーさんは、ご自分の足で、歩行をされます。これはもう、まさに「奇跡」としか言いようがありません。(写真をご覧になればわかりますが、両手のピースサインも、なんら問題なくできます)現在は、残された麻痺を完全に治すため、奮闘中です。今のご様子を見る限り、きっとそう遠くないうちに「完全に」後遺症のない身体を、取り戻されるのではないかと、感じます。ぜひ、頑張ってくださいね、トッシーさん。

エネルギー療法(ハンドヒーリング)での自然治癒力には、医療従事者として、知れば知るほど驚かされることばかりです。現在の医療に関する、知識や常識では、到底ついてゆけない、まさに「非常識なほどの回復力」です。

脳血管障害の場合には、エネルギー療法での治療を開始するのなら、早ければ早いほど効果的です。もしもこの治療法を試してみたい・・と感じられたなら、すぐにでも体験してみられることをお勧めいたします。「太陽の丘クリニック」は、内科、皮膚科、心療内科の診療を行っていますが、エネルギー療法に関しましては、当該科に関係なく、お問い合わせにお答えいたします。お気軽にご連絡ください。

※ 当クリニックでとりあげる症例や写真は、すべてご本人の承諾のもとにご紹介させていただいております。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする