シンクロニシティとエネルギー医療

昨日から、荒れ気味だった天気も、現在は少し落ち着いています。それにしても、あまりの晴天続きで「雨乞い」などという言葉を使った翌日に、しっかりと雨が降るとは、ちょっと面白いな、と思ってしまいました。これも、いわゆる「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」のひとつなのでしょうか。

このようなことを書くと、「クリニックのくせに、何をそんな心霊まがいのことを・・・。」などというご意見を、お持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。無理もありません。エネルギー療法(ハンドヒーリング)を学ぶ前の自分自身だったら、同じように思ったことでしょう。(何しろ、自他ともに認める「超現実主義者」でしたので。)けれど、現在、身の回りでは「シンクロニシティ」としか思えない現象に、時々遭遇します。最近印象的だったものを、少しだけ挙げてみます。

  • 熊本銘菓の「風雅巻き」の存在をはじめて知った日、帰宅してテレビをつけたら、番組の特集で、熊本にあるデパートの、売り上げアップに貢献している商品として「風雅巻き」とその会社が紹介されていた
  • 受診された患者さんの持っているバックが、大阪で有名な「551の豚まん」の持ち帰り用の袋で、ちょっと驚いたが(軽くツッコミは入れてみた)、その日の夜、職場の人から、お土産で「551の豚まん」をもらった
  • 車の運転中に、たまたま道を間違えてしまったら、その間違えた道なりに、偶然、数週間前にテレビで見て、いつか行きたいと思っていたお菓子屋(ちなみに、ハトマメ屋さん)があった

こんなことが起こると、なんだかそれだけで、日常が楽く思われてきます。また、このようなことを、「意味のある偶然」として、キャッチする感性を磨くことは、医療者にとって大切な「観察力」や「洞察力」を高めることに、繋がるのではないのかと、感じます。エネルギー医療の世界は、はっきりと目視は、できないにも関わらず、絶大な効果を発揮するため、「見えないものだけれど、認める」という姿勢が、大前提です。そして、それを認めたうえで、患者さんと対峙すると、相手の方の心情をくみ取ることや、その方にとって、今一番大切なアドバイスを行うことが、これまで以上に自然と、おこなえている気が、しています。

当院で行っているエネルギー療法(ハンドヒーリング)は、相手のことを思いながら痛みや病の場所を探り、只々その方の身体や心が楽になることを考えながらエネルギーを送ってゆきます。そこには、現代医学に用いられる医療機器などは何一つ存在しません。まさに、「目には見えない」療法です。見えないけれども「からだとこころで感じる医療」は、見えないけれども「意味のある偶然」を、今も生んでいるのかも、しれません。

・・・それにしても、周りで起こる「シンクロニシティ」は、やたら食べ物が多いのです。いったい何故なのでしょうか。(お分かりの方がおられましたら、ぜひ「お問い合わせフォーム」より、ご連絡お願いします

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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