太陽の丘クリニックでは、日帰り手術もおこなっています

皆さんは、以前から気になっている”皮膚のできもの”はないでしょうか?ひょっとしたら悪いものではないか、そんな不安を抱え、ついつい病院に行くことを先延ばしにしていないでしょうか?

「前から気になっているできものを取ってしまいたい」                               「以前からあるできものが大きくなっているので心配」                             「ホクロが悪いものでないか心配」                                        「仕事をしているので、土日・祝日に手術を受けたい」

このような方がおられましたら、太陽の丘クリニックにご相談ください。

太陽の丘クリニックでは、ほくろ(色素性母斑)、表皮嚢腫、脂肪腫、皮膚線維腫など、『皮膚のできもの=皮膚腫瘍』の日帰りの手術を行っています。

手術を考えておられる患者様には、まず一度受診をしていただき、診察を行います。ほくろ、黒っぽいシミ・腫瘍に対しては、良性か悪性の判断をするためにダーマスコピー検査を行います。腫瘍の性状や大きさ、血流を確認するためにエコー検査を行うこともあります。腫瘍の部位や大きさによって、また悪性が強く疑われる場合には、総合病院をご紹介することもあります。

ダーマスコピー検査とは…ダーモスコープというライトがついた拡大鏡を使用して、皮膚の状態を詳しく診察する、まったく痛みを伴わない簡単な検査で、健康保険も適応されています(自己負担:数百円)。ほくろやしみをダーモスコープで観察した場合、色素沈着の状態が詳しく診察でき、メラノーマと良性の色素性母斑や血豆などの色素沈着の状態が、それぞれ異なっていることがすでにわかっているので、悪性かどうかが目で診察した場合より、よりよくわかります。この検査の普及により、メラノーマの早期発見・早期治療が進みました。(日本皮膚科学会ホームページより抜粋)

手術をすることになれば、日程を決めます。手術は、簡単に説明すると、局所麻酔⇒腫瘍切除⇒縫合 の流れです。切除した腫瘍(手術標本)は、診断を確定するために病理組織検査に提出します。皮膚腫瘍の手術は、保険が適応されますので、1cmから2cmの腫瘍であれば、手術代+病理組織検査代+手術代をあわせ1万円前後となります。(大きさや部位によって、多少料金が異なりますので、詳細は診察時にお尋ねください)

普段お仕事をなさっている方にとって、平日お休みを取るというのは難しく、仕方なく放置しているという方も多いのではないでしょうか?太陽の丘クリニックでは、土日・祝日も診療を行っておりますので、事前にご相談いただければ、休日の手術も可能です。

それでは、よくある質問です。

Q.手術をしたら、しばらくお風呂に入れないのでは!?                        A.翌日からシャワー浴、洗髪・洗顔が可能です。

Q.手術をしたら、翌日も付け替えのために受診をしないといけないのでは?                   A.太陽の丘クリニックでは、基本的に翌日から自宅で付け替えをしていただき、5日~7日後に抜糸のために一度受診をしていただきます。

Q.結果がでるのはどれぐらいかかるの?                                A.病理組織検査の結果がでるまで、1~2週間かかります。

Q.傷跡は残るの?                                  A.手術痕は線状の傷跡になり、半年から1年かけて目立たなくなっていきます。傷跡をきれいにするために、術後は茶色のテープで保護していただきます。

”皮膚のできもの”で気になっておられましたら、まず一度ご相談ください。

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お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

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