「明日から新生活」 応援します

いよいよ3月も、今日の一日の身となりました。明日から「新社会人」となる方々にとっては貴重な、様々な意味での ”最後の一日” となることでしょう。今頃は輝かしい新生活に向けてワクワクしたり、ソワソワしたり、地に足がつかないような心持ちでいらっしゃる方もおおいかもしれません。

未知の世界に飛び込むというのは、何回やっても、何歳になっても、その瞬間のドキドキ感には、なかなか慣れることはありません。むしろ、歳をとればとるほどに、緊張感も高まり、ドキドキすることもあるような気がしています。(㊟ 緊張もしていないのに、「ドキドキするわぁ、」とお感じの50歳以上の方は、最寄りの病院で血圧をチェックしてもらって下さい。)

ところで、この『新しい世界』が自分の思い描いた理想通りなのか、期待外れなのかも、飛び込んで見なければわかりません。ひとつだけ言えるのは、どのような新しい世界であれ、理想と現実はつきものです。その「現実」をいざ目の前に突き付けられた時に、それをどのように受け止めるかによって、そこから先の未来は随分と変わるものかもしれないな、と、そんな気がしています。

医療従事者のたとえ話で申し訳ないのですが、医療関係の仕事に従事する者はその特殊性の高さ故に多くの人が、医学部や薬学部、あるいは看護師や臨床検査技師などの養成機関で一定期間、専門知識を学んだうえで、医療の現場に進みます。そこでやはり、多くの新人さんが「理想と現実」の壁にぶち当たる訳ですが、医療現場のこのギャップたるや、想像を絶するものがあるといえるのです。理由としては、患者さんと向き合う、ということは、とてもマニュアル通りにはいかないことが多く、自分の知識と経験だけが頼りの世界ですので、卒業したての若い人々にとっては、かなり過酷な洗礼を受けることもしばしばなのです。こうなると、学校を巣立つときに描いていた「理想」は、もはやファンタジーです。

昨今、医療従事者の離職率の高さが問題視されてもいますが、「何これ、話が違う。思っていたのと違う」このように感じる方が、早々にリタイヤすることも、現実として珍しい事ではないのです。それでも、多くの理想に燃える人々は「今、ここで諦めず、誰もが認めるプロになる。」という強い決意のもと、歯を食いしばって現実を受け入れていきます。どちらの選択も、あって然りだと思います。向いていないのに無理をする必要はありません。ただ、様々な困難を乗り越えることで、見えてくる世界には、至福の瞬間も込められているように思えます。これから新生活をむかえる多くの方々には、是非『しなやかに、たくましく』新生活という大海原に乗り出していただきたいものです。

緊張感あふれる生活にちょっぴり疲れを感じ、少し癒しを求めたくなったら、クリニックで行っている「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を体験されにお越しください、いつでもお待ちしています。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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