「気」と「病」

「こころとからだは繋がっている」最近は、以前にくらべてこのように言われる方が、ずいぶんと増えてきたように感じます。個人の印象としては、もともとは、太古の昔からそのようにいわれてきていたものを、人類の進化や文明の発達の過程で、そのようなことを、一度きれいさっぱりと忘れ去ってしまい、今の時代になって、再びそれを思い出し、取り戻し始めているように感じています。

長い歴史を誇る東洋医学の世界では、人の身体を健康な状態で維持するためには、3つの要素が 正しく体内を循環することが必要である、と言われています。その3つの要素とは
「血」 「水」 「気(氣)」です。 なかでも、「気」は、とりわけ重要視されています。『病は気から』のことわざにもあるように、昔の人は、現代の人々よりも体や健康の本質を見抜いていたのかもしれないな、と、思います。

病気の「気」の字は、気持ち・気分の「気」、気合いの「気」他にも、本気、根気、活気、平気、殺気、狂気、邪気・・・などなど、他にもあげたらきりがありません。古い時代から、この「気」というものが、いかに身近であり、尊重されてきたのかを、物語るようです。

当クリニックで推奨しているエネルギー療法(ハンドヒーリング)を実践する場合、まず相手の方のからだやこころの反応を確認します。この時、確認する反応というのは、まさに相手の方の生体の「気」のエネルギーです。この気の反応を感じることで、相手の方の体調や、機能の落ちている場所をさぐり、バランスを整えるのです。

特定の臓器などに強く反応を感じられる方は、やはりその臓器、もしくは周囲に何らかの病変がある、といわれることが多いのです。そして、臓器には、さほど反応はにないけれど、自覚症状が強い方は、おおむね、自律神経や心臓から強く反応を感じます。この自律神経や心臓は、ストレスとの関係が深いことが多いので、このような場合、それぞれの反応が軽くなるまでエネルギーをとおすと、「気持ちがよかった、なんだか気分が軽くなった」と、よくおっしゃいます。

数回のヒーリングを受けることで、長年の体調不良が改善する方も、意外に多くいらっしゃいます。気になる症状をお持ちの方で、エネルギー療法にご興味のある方は、メールや電話で、お気軽にお問い合わせください。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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