五感に心地よい「癒し」と・・・。

クリニック敷地内にある紫陽花が、美しく色づき始めました。これから、もっと、きれいに咲きほこってくれそうで、とても楽しみです。

小雨に濡れて、しっとりとしたその佇まいは、なんとも気品にあふれています。早春の、まだ肌寒かったころから、「太陽の丘クリニック」やその周辺では、だれに教えられたわけでもないのに、いろいろな花々が順番に、自分の一番美しい咲き時にその可憐な姿を見せてくれています。紫陽花が終われば、次は夏の花たちがどんな姿を見せてくれるのでしょうか、想像するだけで、ワクワクしてきます。花というのは、そこに咲いているだけで、本当に癒されます。

ところで、花以外にも、人はさまざまなものから癒しを得ようとしています。癒しはおもに、視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚などを心地よく刺激することで、効果を得られるのだと、思います。花々での癒しは、さながら愛でる、(視覚)や、香り(嗅覚)が主でしょうか。

それ以外にも、クリニック内や、周囲の遊歩道からは、小鳥のさえずり、風に揺らぐ木々や木漏れ日、さわさわとそよぐ風など、いろいろなところから、癒しを感じることが出来るでしょう。ここを訪れるだれもが、口々に「この敷地の中にいると、なんだかとても心地いい」「ここにいるだけで癒される、帰りたくない気分。」とおっしゃるのも、うなずけます。自分自身が、ここにいるだで、日々癒されているのですから。

そして、ふと考えます。「この誰もが癒されるという感覚は、五感以上の何かに訴えているのではないのか?」と。「なんだか」「・・・気分」こんな表現で表される癒しは、視・触・嗅・聴覚・味の、どれにも当てはまらないような気がするのです。だとすれば、それをあえて何か、とするならば、いわゆる、「第六感」を刺激しているのではないのかと、思うのです。だったら納得がゆくことが、多いのです。

ちなみに、この第六感ですが、「大辞泉」の解説によると、

基本的に、五感以外のもので五感を超えるものをさしており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである。とされています。

そう考えると、エネルギー療法(ハンドヒーリング)の施術を受ける時の、あの何とも言えない心地よさや、施術中には、なんだかいつもより、素直な自分になれているような感覚、また、施療後のすっきり、晴れ晴れとした心持ちもまた、第六感に働きかけているゆえんであるとも、言えそうです。身体が楽になると同時に、心も楽になる、それこそが、「究極の癒し」の領域なのでは、ないでしょうか。

このヒーリングと、第六感との関係については、自分自身もまだまだ学んでゆきたい、未知の世界であると、感じています。奥深く、そして神秘的です。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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