『うんこ漢字ドリル』 成果が出るなら、いいのです

最近、本屋の小学生向けの学習ドリルコーナーに、あるドリルが席巻しているのをご存知でしょうか。その名も『うんこ漢字ドリル』。

初めて書店でこのドリルを見つけた時には、そのあまりにも強烈なインパクトある名前と表紙に、思わず眉をひそめ、不快感すら覚えてしまいました。ところがこのドリル、現在驚異的に売り上げ部数を伸ばしているのだそうです。先日、とある報道番組でこの『うんこ漢字ドリル』を取り上げており、はじめてそのことを知ったのです。その中で、子供がやけに楽しそうにドリルに取り組んでいて、思わず ”私は子供の頃ドリルをあんなに楽しんでやった事ない・・・。” と思ってしまったほどでした。しかも、高齢者の認知予防に取り入れている介護施設まで出てきている、とのこと。実際に高齢の女性数名がこの『うんこ漢字ドリル』を手に取り、顔を見合わせてゲラゲラ笑いながら、楽しそうに漢字を書き入れていらっしゃいました。そんなシーンを見てしまうと、もうこちらも興味津々です。早速書店に行き、このドリルを見てみました。

「そりゃ、確かに笑いながらやるだろうね。」

これが、素直な感想でした。子供にとって「うんこ」というのはある種特別なキーワードらしいのですが、そこにユーモアのエッセンスがしっかりと入っています。若干 ”お下品” ではありますが、そのシュールでバカバカしい面は、確かに子供心をくすぐりそうだな、という印象を持ちました。一見非常識にも思える「うんこ」というワードでの学習方法ではありますが、これで楽しみながら勉強に取り組むことができ、漢字を習得することができるのなら、「方法なんて、どうだっていい。結果が全て。」だなと思いました。(ただ、これを学校の授業で使用されたら、自分が親なら学校に怒鳴り込むかもしれない・・・。)

太陽の丘クリニックでは、「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を推奨しています。このような、薬などを全く使わず “波動” という自然エネルギーを活用するという治療法は、西洋医学的な考え方をもってすれば、ある種『非常識』だと判断される方もいらっしゃいます。ですが、それで病気が治り、さらには心身ともに健康で幸せな生活を手に入れることができるのならば、これぞまさに「治療方法なんて、どうだっていい。病気が治る、それが全て。」なのではないでしょうか。

それでは皆様、お待たせいたしました。『うんこ漢字ドリル』、抜粋してお届けします。

  1. 雪{ おんな }の うんこはこおりかな (小学1年生)
  2. 今日は八{ じ }と十二{ じ }にうんこをする予定です (小学2年生)
  3. 天気{ よ }ほうで、見たこともないうんこマークが出た (小学3年生)
  4. 公{ がい }問題が気になって、うんこが出てこない (小学4年生)
  5. 主人公がうんこを見て、泣いた理由を{ の }べよ (小学5年生)
  6. あやまりながらうんこをするから{ せい }意が伝わらないんだ (小学6年生)

・・・いかがですか?皆様は、どのようにお感じになられますでしょうか。

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