「消去法」という選択肢

セカンドオピニオン(説明と同意)とは、医療者が、病気の詳細と今後の治療方針を、患者さんに対して十分に説明し、患者さんが理解、同意をしたのち初めて、専門的な治療を開始する、という診療スタイルのことを指します。いわゆる、「同意書」にサインをすることで成立する、契約のようなものです。

最近は、ほとんどの医療機関でこのような流れで、医師により患者さんに治療その他の説明がなされ、同意書にサインをしていただいているようです。このような方法は、一昔前の「患者は黙って、医者の言われたとおりにしておけばいい、余計なことを言うな。」という、昭和チックな時代に比較すれば、格段に患者さんに対しての配慮がなされていると、いえるでしょう。けれど、それと同時に詳しく説明をされるということは、患者さんによっては「知らなきゃよかった」話、だったリも、するのです。

もともと、病院とはあまりご縁がなく、医学的な知識もさほどないような、ごくごく普通の方が、自分のレントゲン写真やCT,MRIなどといった先端医療の検査の結果を前に、医師から、「えー、あなたの身体のココに、悪いところがありましてね、それを治すには手術をすることになりますね。で、ココからココまで、切除(切り取る)しますね。」「それから、切り取ったココと、ココをつなげますよ。それからね・・・。」などという説明を、何十分も聞かされる光景を想像してみてください。

胸はドキドキ、頭は真っ白、体は硬直・・・。

そうなっても、当たり前だよな、と、共感してしまいます。クリニックにお越しになる方の中にも、このような状況に陥り、病院での治療を受ける決心がつかない時に、エネルギー療法(ハンドヒーリング)の存在を知った、という方も少なからずいらっしゃいます。その方々は、『想像しただけで、痛いのがわかる。たとえ治療でも、痛い事されるのは嫌だ。』『治療は苦しいけど、がんばりましょうね、といわれた。今は何ともないのに、苦しくなるなんて、嫌。』などとおっしゃいます。いってみれば、痛かったり苦しかったりする治療を受けたくないから、エネルギー療法を受けることにした、という、消去法の選択をされたわけです。ですが、それで結果的に、心身ともに健康な日々を取り戻すことが出来るのであれば、消去法であれ何であれ、結果オーライ、なのではないでしょうか。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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