野菜作りにも役立つ力

先日、「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」のエネルギーを利用し、完全無農薬で野菜の栽培をおこなっている畑から、大量の大葉(青じそ)をいただきました。その量たるや、ちょっと笑うしかない量です。とはいえ、スーパーでは10枚入り100円はするでしょうから、それを無農薬で新鮮なものを ”いただける” というのは、非常にありがたく嬉しいことです。なにより、手に取っただけで大葉の「元気!!」がみなぎっていることが感じられます。これはもう、「意地でも全部美味しいうちに食べてやる。」と思ってしまいました(笑)。

さっそく細かく刻んだ後で、軽く醤油味で火を通したキノコ類と一緒に、漬け込んでみました。温かいご飯の上に乗せると、爽やかな大葉の風味で、思わず食がすすみます。「とりあえず大量に美味しく食べたい」と、思い付きで作ってみたのですが、意外にも大成功だったようです。食欲の落ちがちな季節ですから、このようなさっぱりと食べることのできる一品があると、何かと便利だなと思いました。

今回いただいた畑に限らず、ハンドヒーリングを学ぶ方々は、野菜作りの達人が数多くいらっしゃいます。もともとは、いろいろな病気に罹患され、治療法としてヒーリングに出合った方も多いようなのですが、病気が完治して元気になったあとは、どういうわけか皆さん農作業に「目覚めて」しまわれるようです。ヒーリングのエネルギーはいわゆる『波動』の一種ですので、(理屈から考えれば)人の病気が治ってしまうような力が、植物に効果的なのは当然と言えば当然です。さらにいえば、人は性格によって「治りやすい、治りづらい」がありますが、植物には人間のような『我』がなく素直ですから、人よりもよほど早くにその効果が確認できます。(ところで、このところ波動であったり、人の意識が持っているエネルギーについて、理解を示す方が随分と増えてこられましたよね)

「とても言うことを聞いてくれる」のだそうで、背の低いおばあちゃんが豆のツルを、自分に収穫できる高さに調節したり、畑仲間の皆さんで、巨大な野菜を作ってその大きさを競ったりと、何だかとても楽しそうです。安全で、美味しくて、食物そのものの本来持っている力を失っていない野菜やお米を口にすることのできる環境が、広く世の中に普及してほしいものです。

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太陽の丘クリニック

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