半身マヒと失語症を克服した女性

年が明け、早いものでもう15日となりました。時々申し上げることですが、やはり最近の時間の流れは随分と早くなってきているように感じます。そのような時間の流れの中、クリニックのお越しになられた方には、少しでも時間を感じることなく、ゆったりとした気持ちでリラックスしていただきたいと、思います。

クリニックには、「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を学ぶ方々が、良くお越しになります。その大半の方々の目的は、「AMSAT(アムサット)全自動皮膚抵抗測定システム」での未病のチェックなのですが、本日も 60代の女性がひょっこり訪れてくださいました。測定の結果が『20歳代だったのよ』と、とても嬉しそうに話されていました。ところで、この女性も、ヒーリングによって「大いなる苦難」を乗り越えたお一人です。

平成26年に左脳梗塞おそわれたこの女性は、その後8が月にわたり重度の右半身マヒと失語症でほとんど寝たきりの状態だったと言います。その後ヒーリングでの治療を集中的に行った結果、当時の主治医も驚くほどの驚異的な回復を見せ、杖での歩行が可能になりました。平成27年の夏頃からは、クリニックに定期的に通院して頂き現在もフォロー中なのですが、8ヵ月も「会話が全くままならなかった」方とは思えないほどに、スムーズにお話をなさいます。

脳梗塞の後遺症というものは、普通であれば8ヵ月も症状が固定していたものが、短期間で回復することはほぼ不可能です。更に言えば、「マヒ」の後遺症であれば、長い時間をかけてリハビリを行うことで回復の見込みもありますが、全く話ができないほどの「失語症」のかたがご自分の意思を表現するほどの言葉を取り戻すのは、なかなかむつかしいとされています。「私は本当に運が良かった。この治療法を知っていたから、ここまで良くなった。」時々、笑顔でこのようにおっしゃいます。

あらゆる病気に言えることですが、『治療方法』というものは、一つではないと思います。先端医療と呼ばれる治療にこだわるよりも、治るためには何だってやってみることにこだわる方が、良い結果を生むことも、時としてあります。ただ、それの「何を、どう」選択するかの判断が、お一人お一人にゆだねられているのだろうなと、感じています。

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太陽の丘クリニック

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