「大腸がんだけど、気にしないぜぃ!!」 やんちゃなマー君登場。

大腸がん患者さんとは思えない、この笑顔をご覧ください。

自称、マー君は、一年以上前から下血をしていたそうです。そして、今年の3月、ようやく病院で検査をしたところ、肛門から約4、5㎝のところに、ステージⅣの大腸がんが見つかったというのです。

当然、医師からはなるべく早い手術を勧められたそうですが、手術はしたくないと拒否をされました。そして、4月にはいって、このエネルギー療法(ハンドヒーリング)に出会い、1回の治療で、それまでずっと続いていた下血がピタリと止まったのです。

その効果に、この治療法のすごさを感じたマー君は、「この治療法で手術をせずにすむのなら」と、本格的にエネルギー療法に取り組み始められました。現在、症状は落ち着いています。

飄々としたその風貌からもわかりますが、つねにマイペースで、癌を患っているとは、とても思えないほど明るいマー君は、現在、不定期でクリニックを訪れます。そして、自分の病気のことを、さらりと言ってのけます。今日も、「記事にさせて欲しい」とお願いしたところ、快く承諾してくださり、写真は自分で何度もチェックをする、念の入れようで、仕上がった写真にはご満悦な様子でした。マー君をみていると、病気に負けない姿勢とは、こういうことなのかな、と思うことがあります。

ふつう、人は「癌ですよ。」と告げられると、そのことが、常に頭のどこかに引っ掛かってしまうものだと思うのです。手術をすれば、傷跡を目にするだけで、病気のことが思い出されるでしょうし、食欲が落ちれば、「再発したのか・・・?」との思いがよぎったり・・・。このように、常にとなりに癌の影を感じながらでは、イキイキとした日常を送るのは、かなり大変なのではないでしょうか。

そんなことをものともせず、「大丈夫、治る。」と、しっかり胸をはって言えるようになれば、ひとつの壁をクリアできた証だと感じます。

エネルギー療法(ハンドヒーリング)の特徴は、゛病気を叩く”ことではなく、生体に直接働きかけ、からだを細胞レベルで活性化させ、゛正常な状態に戻してゆく”ことです。これが、自然治癒力に働きかける、と言われるゆえんです。その結果、゛病気がなおる”というよりは、゛健康な身体になってゆく”のです。そして、この自然治癒力というものは、不思議なもので、心のあり方によって、その効果はずいぶんと変わってきます。マー君のような方は、「自然治癒力」に好かれるタイプだろうな、と思っています。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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