「冷やし○○」は、ほどほどに。

子供の頃、大人が「寒い時には温かい汁物を食べると、身体が温まる。」と言っていても、何のことだかさっぱりわからない ”どんくさい子” だったのですが、いい年になってくると、ようやくその言葉の意味を「体感」できるようになってきました。以前、小雪の舞う極寒の倉敷を、数人の元同僚と散策していた時に立ち寄った和風のカフェで、着座したらすぐに出してくださったほうじ茶をすすり、「あ”あ”~。五臓六腑(ごぞうろっぷ)にしみわたるぅ・・・。」と思わずうなってしまい、全員から「お前は何時代の人間なんだっっ!!」と、総ツッコミを入れられたことがあります。

それはそれとして、やはり体はこのように繊細なのだなとも、気づかされる一件でした。「体温」を適正に維持することは、自然治癒力を正常に高めるためにはとても大切なのではないかと、常日頃感じています。特にこのところ、冷たい食べ物を頻繁に目にするようになってきました。たしかに、これから夏に向けては、「冷やし○○」「アイス○○」などといった食べ物が席巻するようになってくるのだろうなと思います。これらの食べ物は、気温が上昇して食欲の落ちてくる夏の盛りには大変魅力的なのですが、食べ過ぎには少しばかり注意も必要ですね。冷たいものの食べ過ぎは、身体の「冷え」の原因になることがあります。もともと冷え症の方などは、特に注意が必要でしょう。

冷たいものを摂りすぎると、内臓が急に冷やされ消化器官の機能が低下します。さらには内側から冷やされた身体ではリンパの流れが悪くなりますので、老廃物や余分な水分が身体から排出されにくくなり、むくみが起こりやすくなります。そして結果的に、食欲が落ちたり、下痢、夏バテなどを引き起こす原因となってしまいます。

正常な代謝や免疫力などを維持するには、身体を冷やし過ぎないように気をつけることも、大切だといえるでしょう。太陽の丘クリニックでおこなっている「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」では、自然治癒力を高めたり、冷え性の改善にも効果を期待できます。食べるものに気をつけてもさほど効果を感じない、などとお悩みの頑固な冷え症の方などは、お気軽にご相談ください。

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太陽の丘クリニック

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