後縦靭帯骨化症の「ミセス・フローラ ㊟仮名」(芸名?)

「後縦靭帯骨化症」とは、背中の骨(脊椎)にある靭帯が骨化する(骨のようになる)疾患です。靭帯が骨化して、徐々に肥大し、脊髄や神経を圧迫するため、いろいろな障害が起こってきます。初期の段階では、手足のしびれや脱力などの症状で気が付くことが多く、進行すると身体全体の動きが困難になったり、排尿障害(頻尿や尿が出にくいなど)、歩行障害へと進行していき、重症の場合は、車椅子やねたきり生活などを余儀なくされることもあります。

写真の女性(ミセス・フローラ:本人命名)は、約5年前、朝起きようとしたら突然両足が動かなくなり、その日のうちに、地元の大学病院に救急車で運び込まれたそうです。MRIなどの検査を行った結果、告げられた病名は、後縦靭帯骨化症。

医師からは手術を勧められたそうですが、手術はしたくなかったので、そのまま様子を見ることにしたそうです。数か月後、思うように動かない身体は、徐々に強い、ビリビリした刺すような痛みを感じるようになり、入浴はおろか、歩行もできない状態になっていった、ということでした。

そのような時、人づてにエネルギー療法(ハンドヒーリング)の存在を知り、治療を受けることにされたそうです。そして、はじめて治療を受けた時、すぐに奇跡的な効果を見せました。あまりの痛みで、歩くことなどできなかったのに、なんと一回の治療で、自分の足で立ち、歩くことが出来たのです。その時、あまりの嬉しさと感動に、打ち震えたと言われます。今から約4年前のことです。

諦めていた、「からだの自由と健康な日々を取り戻せる!!」と、本能的に感じた彼女は、本格的にこの治療を行うと決心しました。その後、定期的な治療を行うごとに身体は感覚を取り戻し、痛みが軽くなっていったのです。その結果、「全面的な介助入浴・車椅子生活」が当たり前の、絶望しかない暗い日常は、今では「大好きな趣味の社交ダンス」が踊れるキラキラした日常へと変わり、明るい未来を取り戻したのです。

当クリニックで推奨している、エネルギー療法(ハンドヒーリング)による治癒の可能性は、無限大です。そして、これまでにたくさんの方々が難病を克服されてきました。この方々には、ひとつの大きな共通点があります。それは、自分自身で「このエネルギー療法に賭ける!」と決断し、同時に「何としても病気を治す!」という、ゆるがない強い意志を持たれることです。この強い意思の力こそが、自然治癒力を高め、病を克服するためにはとても大切なことだと感じます。

写真の、ミセス・フローラの現在の笑顔が、全てを物語っていると感じます。もののとらえ方や、目先をほんの少しだけ変えることで、運命はこうも華麗に、幸せを運んできてくれるのです。そして、その幸せをつかみ取ったのは、他の誰でもない、彼女自身の「かならず病気を克服する。」という強い意志と覚悟のなせる業です。

※ 当クリニックでとりあげる症例や写真は、すべてご本人の承諾のもとにご紹介させていただいております。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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