「猫の日」一考察

日本人は何かと語呂合わせが好きですが、今日は2月22日、222(にゃーにゃーにゃー)で、猫の日なのだそうです。先日、偶然『2018年・猫のお名前ランキング』というのを見つけたのですが、1位は「モモ」ちゃん、続いて2位、3位が「クロちゃん、ハナちゃん」だそうです。子供の名前に人気ランキングがあるのは知っていましたが、よもや猫にもそんなランキングがあるとは、”なんて平和な世の中なんだ・・・。”と、つい思ってしまいました。ちなみに、もしも自分が猫を飼うなら、和風な名前をつけたいなと思っています(笑)。(「いろり」ちゃんとか「かまど」ちゃんなんて、可愛いかなと思うのですが、いかがでしょう?)

最近は、”一人暮らしの寂しさを紛らわせるために” という理由で猫や小型犬などのペットを飼い始める独身の青、壮年世代の方が増えてきているとのことですが、現代社会のそこはかとない孤独がうかがえるように思われます。家族と共に過ごすことは物理的に無理でも、せめて、誰もいない部屋に帰るのではなく、(たとえそれが人ではなくても)愛する者に迎えられたい、・・・。職場という戦場で闘いつかれた方々が、どこかに癒しや温もりを求めるのは、当然ともいえることなのではないだろうかと思います。そして、このような理由で迎えられたペットは、もはやその方にとってはかけがえのない家族でしょう。しかも、彼らは常に「愛」以外には何も求めることなく、甘えたり、寄り添ったり、たまにはすねたりと、人間の家族以上に愛すべき存在ともいえます。そして、このようなペットたちと共に過ごすことで、心が落ち着き癒されるのであれば、まぎれもなく自然治癒力は高まっているでしょう。

実際、「アニマルセラピー」という ”動物との触れ合いで、人々の心を癒す” 治療方法は、近年とても注目され、急速にその需要が高まっているのです。動物と触れ合う事で、「心が落ち着いたりストレスが軽減したりする」といった、動物を通した癒しの効果は、極めて高いと言われています。動物を抱いたり触ったりすることで心が安らぐ、不安が減って気力が高まったり、生活に張り合いがでたり、人との接触や会話が増える。さらには、高血圧の人の血圧が下がったり、寿命が延びることも期待できるのだとか。現在は、老人ホームや養護施設、病院などでこの「アニマルセラピーー」を取り入れる施設があったり、被災地への慰問で、犬や猫が活躍しているようです。

確かに、犬や猫の、邪気のないあどけない表情を眺めていると、それだけでなんだか幸せになるような気がします。きっと、どんなに『意固地で偏屈で頑固でめんどくさい』ような方でも、心の中では密かに癒しを求めているのではないのかな、と思います。「ペットは確かに癒されるし、自分もそんな風に癒されたい。でも、現実問題としてペットを飼うのはむつかしい・・・。」そのようにお感じでしたら、太陽の丘クリニックにおこしになってみませんか?クリニックで行う「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」では、心身の状態をバランスよく保てるようにエネルギーの調整を行っています。この過程で、多くの方が「・・・何とも言えず、癒されました。」という感想をおっしゃっています。特に病気でお困りではなくても、このような療法にご興味のある方は、随時受付を行っていますので、お気軽にご連絡ください。

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