健康自立力!病気にならない身体づくりを

医学博士、脳神経外科専門医 田中佳先生著「健康自立力」。本の中で、田中先生は現代医学の必要性や効果も認めたうえで、日本の医療の限界や問題点を指摘しています。今はテレビやネットで様々な情報が氾濫し、誤った情報が常識として定着している事実は否めません。私もかつて西洋医学が100%正しいと信じ、自分は患者さんを治している気になっていましたが、結局患者さんの自然治癒力で治っていたのだと知るに至りました。薬には必ず副作用があります。西洋医学の力もかりながら、一番大切なのはご自身の自然治癒力を高めること、病気にならない生き方をすること。

自らの健康は、自分で守る。                                        太陽の丘クリニックでは、そのお手伝いをさせていただいています。

(以下本文より抜粋)

先進国だけで日本だけが増加するガン死亡率

日本は世界的にもガン死亡率が増加し続けているまれな国なのです。国立がんセンターの報告では、丹青の49%(2人に1人)、女性も37%(3人に1人)もが一生涯にガンを患うと言う数値を発表しています。また2008(平20)年のガン総死亡者数は1日当たり約940人、3分間に2人ほどがガンで亡くなっている計算になります。

WHO(世界保健機関)発表のガン死亡率を国際比較したグラフを見ていただくと、とても目につく右肩上がりの線が日本なのです。一目瞭然です。ほかの先進国は悪くても横ばいで、アメリカに至っては死亡者数も少ないうえに、1990(平2)年頃から確実に減少しています。この理由としては、食育の転換と三大ガン治療(手術、抗ガン剤、放射線)からの脱却が挙げられます。

世界的な医療大国であるという日本という国をここで見直してください。国民皆保険で誰でも安価に医療機関を利用できて、世界で一番CTやMRIを保有していて、世界的な先進医療を行っているのに、医師の数が足りなくなるほど病人は増え続け、医療費も増え続け、ガン死亡者数は日本だけが増え続けているのです。今までの生活と医療を続けていては改善できないということを国民も、医療従事者も、国も、真剣に目を向けなければならないのです。(以上抜粋)

田中先生は、健康に生きるために、食の大切さを特に訴えていらっしゃいます。そのほか腸内細菌を整えること、ストレスを発散すること、安らかな睡眠を得ることなどを挙げていらっしゃいます。

私も、これだけ病気が溢れてしまった今、医療は進歩したと言われてもガンが増え続けている今、私たちの生き方の根本を見直し、変えていく必要があると思っています。そして、日本は、西洋医学以外の治療法に対し、まだまだとても閉鎖的ですが、海外では代替医療も十分に取り入れてガンが横ばい、或いは減っているという事実がある以上、日本ももっと柔軟に代替医療を取り入れて、生かしていくべきだと思っています。

太陽の丘クリニックでは、西洋医学をベースにしながら、薬や手術に頼るのではなく、患者さんご自身の自然治癒力を高める医療を目指しています。また、CT検査や心電図、レントゲン、エコー検査などの通常の検査以外に、AMSATという検査も導入しており、気の流れを診て血液検査や画像に出てこない臓器の負担(未病)の状態をチェックし、今後より健康に過ごすためのアドバイスをしています。

健康のこと、病気のこと、気軽にご相談ください。

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太陽の丘クリニック

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