冬の病気と「気の病」

2日(土)、3日(日)と週末2日間にわたり、臨時休診とさせていただきました。受診を希望されました方々には、大変ご迷惑をおかけいたしました。本日より、通常診察を行っておりますので、気になる症状をお抱えの方はお気軽にご連絡ください。

ところで、太陽の丘クリニックでは「こころ」と「からだ」についての話題を取り上げさせていただくことが多いのですが、この心と身体は本当に共鳴しているのだな、と、思わされることが多いのがこれからの季節だと、毎年そのように感じています。

「・・・どして?」などと思われそうなのですが、これから寒くなってくると、色々な『感染性疾患』で受診をされる方が増えてくるからなのです。感染性疾患(かんせんせいしっかん)とは、微生物が体内に侵入することで起こる病気の総称なのですが、冬場は、インフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスなど)のような、急な発熱や嘔吐、下痢といった症状を起こす病気の流行時期だからなのです。

この、「熱」「吐く」「下痢」という症状は、確かにどれも苦痛を伴うことに変わりはないのですが、同じような症状のはずなのに、ケロッとしている方と、”えっっ?? この世の終わりに襲われているのか???” と思わせるかのごとく、フラフラになりながらお越しになる方がいらっしゃるのです。どうも、多少気の小さいような方のほうが症状の訴え方が、大げさに見えるような印象があります。このような時、「これはまさしく、”気のなせる業”だな、」と、ついつい思ってしまうのです。

性格だったり、その方の病気に対する感受性の強さだったりしますので、仕方がないのかな?と思っていますが、あまりに強く症状を訴えられてきつそうな方を拝見すると、何だかとてもお気の毒にも思えます。(時には思わず「命に別状はない!しっかりしろ!!」とお声をかけてしまいたくなることもあります。(※もちろん言いません。))

「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」では、症状を和らげることも可能ですので、受診なさった際に、あまりにお辛い時にはお声掛けください。いずれにしても、感染症を思わせるような症状がある場合は、くれぐれも無理をなさらずに、しっかりと「水分」と「休養」を取っていただきたいと思います。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

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