「お達者」バンザイ

昨日、今日と、いわゆる「お達者」な世代の方が、続けてお越しになりました。どちらも「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を学ばれています。お一人は、東京からおこしの85歳の女性です。長年、原因不明の下半身の「リンパ浮腫」に悩まされておられたのですが、ハンドヒーリングですっかり改善され、それ以来のお付き合いです。とても若々しく、今回も、鮮やかな紅いブラウスを見事に着こなしておられました。もう一方は、90歳と83歳のご夫婦です。こちら、お二人とも病院では「入院して治療を」勧められるような病気をお持ちなのですが、そんなことはおくびにも出さず、悠々と普通の生活を楽しんでおられます。今日も、はるばる車で一時間近くかけて、お二人で来院されました。お帰りの際に、「そろそろイモを掘らないとねぇ、」などとおっしゃっていました。どちらも、年齢を感じさせないお元気ぶりで、ニコニコされています。

このようなお姿を拝見すると、たとえどんな病気になっていても意に介さず、あのようなお年まで楽しく人生が送れるって、本当に幸せだなと、心底思います。一般的に、健康に関してはさまざまな意見もあるでしょうが、個人的にはご本人が自分の体調に何の不安や心配も持っていないのであれば、持病のあるなしに関わらず、「健康な状態」と判断しても、よいのかな?と思っています。そして、どんな難病と闘っていようが、あるいは「そろそろ100歳」という年代であろうが、日々の生活や自分自身の健康、さらには将来に対して、 ”たいして不安や心配をせずに過ごせることのできる状態” というのは、自然治癒力を高めるためには、とてもよいことです。

一方で、まだまだ働き盛りの年代でさしたる病気もないものの、「なんだか体の調子が悪い、肩こりがなおらない、どうも疲れがスッキリ取れなくて、朝からだるい・・・。毎日寝つきが悪くて睡眠不足・・・。」といった状態で日々を過ごしていたら、「健康そのもの」とは言えないように感じるのです。

要は、物事のとらえ方であったり、「健康」や「不健康」という言葉と、どのように向き合って生活しているのか、という部分が随分と大きいように感じています。結局のところ、健康であるかそうでないかを決めるのは、ご自身の ”心のありよう” 次第なのかもしれません。

太陽の丘クリニックでは、自然治癒力を高める診療を心がけていますが、その一番の秘訣は、ご自身が「明るく生き生きと、前向きな姿勢で日々を過ごすこと」だと感じています。そして、そのような心持ちになってゆくための補佐的な手段として、「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」は大いに役立つツールといえるでしょう。

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太陽の丘クリニック

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