「病院ジプシー」と呼ばれる人々 ①

「セカンドオピニオン」という概念が生まれる前から、病院に通院する患者さんの中には、「病院ジプシー」呼ばれる方々が存在しています。それほど、世間に浸透しているわけでもありませんが、医療従事者のあいだで、時々用いられることがあります。

ご自分の症状を、満足のいくように診察してもらえていない、という思いなどから、いろいろな病院を転々とされる方々のことです。理由はさまざまあるでしょう。

「はっきりとした病名が付けられないので、治療方針が決まらず、病院に通っても体調がよくならない」、とか、「検査をしても特に異常はない、といわれるが、症状は確実にあるのに、とても苦しいのに、どうしてわかってもらえないのか」などがおもな理由ではないでしょうか。

精神的なことが理由の場合もありますので、心療内科の受診をすすめられるケースがあったりと、病院としても、それぞれの患者さんの苦しみを、なるべく解消したいと思ってはみるものの患者さんの不安や苦しみがなかなか癒えないこともあるようです。

このような時は、思い切ってエネルギー療法(ハンドヒーリング)を体験してみられることも、ひとつの方法ではないかと思います。エネルギー療法(ハンドヒーリング)を実践する場合、まず相手の方のからだやこころの反応を確認します。この時、特定の臓器などに強く反応を感じられる方は、やはりその臓器、もしくは周囲に何らかの病変があることが多いです。そして、臓器には、さほど反応はにないけれど、自覚症状が強い方は、おおむね、自律神経や心臓から強く反応を感じます。この自律神経や心臓は、ストレスとの関係が深いことが多いなど、意外なことがわかってきたりします。「アムサット(未病測定器)」との併用は、より効果的と思われます。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする