いい人を「演じる」と、疲れます。

インフルエンザも、少し落ち着いてきたのでしょう。最近は発熱での受診の問い合わせが、めっきり減ってきました。先週や先々週などは、午前中の間に夕方の予約までいっぱいになってしまい、予約なしでおこしになった方々には随分お待ちいただき、ご迷惑をおかけしてしまいました。それでも、「いいですよ。待ちます。」と、快く言って下さる方が多く、本当にありがたく思いました。このような時の気遣い、心遣いは、(日本の方々は)一級なのではないだろうかと、いつも思います。

ですが、ここには一つの落とし穴があるようにも感じてしまうのです。

真の気遣いとか心配りなどは、自分自身の心の中に余裕がないと、なかなかできることではありません。時々、これ見よがしに「私、気遣い出来るでしょ?」というアピール臭を漂わせながらかいがいしくお世話をしている方をお見かけすると、何だか無理しているような、もしくは自己満足のためだけに「ほんとうは相手のことなど、心配してないけれど、気の利かない人間だと思われたくない。」一心で ”気遣いできる人を演じている” のではないだろうかと思ってしまう事があります。そして、このような傾向にある方は、えてして心身のバランスに変調をきたしやすい印象を、受けています。おそらく、そのような方々は ”周囲から良くみられたい” という願望が少し強めなのではないかと思っています。そして、そのためか常に ”いい人を演じなければならない” という思い込みで、心身が緊張した状態が続き、それが隠れたストレスとなってしまうのです。

相手の喜ぶ顔が見たいから、そのためだけに行動する。それが本当の気遣い、心配りではないだろうかと、思います。それが、ごくごく当たり前にできるようになるためには、まず、自分自身が心身ともに満たされていることが、不可欠なのではないでしょうか。ストレスが溜まっていたり、疲れているのにそのことを隠しながら ”いい人” をやっていると、そのうち限界がやってくるのではないだろうかと、思います。無理はしないに限りますよね。

かくれたストレスが気になったり、 ”わかっているつもりだけれども、いい人を演じることがやめられない、やめ方がわからない・・・。” そのような方は、「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」の施術や、AMSAT(アムサット)全自動皮膚抵抗測定システム による未病測定検査などをおこなってみられてはいかがでしょうか。 どうすれば、無理せず自然に行動することが出来るのか、こたえ探しのお手伝いになるかもしれません。

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太陽の丘クリニック

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