良い風呂の日

今日は、良い風呂の日です。11月26日を語呂合わせで【1126=イイフロ(いい風呂)】としたものですが、日本人は言わずと知れたお風呂大好き民族ですので、このような日があることも、何だか頷けます。それにしても、なぜこんなにお風呂好きの国なのか、ちょっと不思議でもありますが、日本のお風呂との付き合いには、長い長い歴史があるようなのです。

学者さんのの研究によると、別府の温泉はおよそ5万年前には沸いていたそうですし、石器時代の遺跡からも温泉を利用していた痕跡が見つかっているそうですから、その古さとは、地球スケールです。正式に文献として残されているのは、奈良時代です。『古事記』『日本書紀』『出雲国風土記』などには、温泉で傷を癒したとか、飲泉を利用していた、という記録などが残されているので、温泉の近くで生活していた当時の人々は、有効に利用していたのかもしれません。

「お風呂」として、日本で本格的に広まったのは、6世紀と言われています。もともとは仏教の業(ぎょう)のひとつとして、「汚れを落とすことは仏に仕える者の大切な仕事」、「入浴は七病を除き 七福を得る」と言われ、取り組まれていたものだそうです。この為、「体を洗い清める」ことを目的に、あちこちの寺院に「浴堂」が作られたのをはじめに、その後お風呂はよいものと認識されるようになっていったとされています。

ところでそのお風呂ですが、様々な効能でもよく知られています。温かいお湯につかることで、気持ちが一気に癒されるのはもちろんのことですが、更にからだが温められ、疲れをほぐすす効果があります。また、全身の血流がよくなることで体内の老廃物や疲労物質が取り除かれるたり、浮力によって、普段身体を支えている筋肉や関節にかかる重力が減少し、身体への負担が軽減するリラックス効果なども期待できます。適切な入浴方法を守れば、かなりお手軽なリラックス方法ともいえますので、これほど皆に愛されているのでしょう。

「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」の施術を行うと、時々相手の方から「何だかお風呂に入った後のように温かくなりました。」と言っていただくことがあります。入浴することによっておこる一時的な体の変化と、ヒーリングで起こってゆく体の反応には、近いものがあるのかもしれません。このような治療法を受けてみたいとお考えの方や、エネルギー療法そのものについてもっと詳しく知りたいと思われる方は、一度クリニックにご連絡なさってみられてはいかがでしょうか。

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太陽の丘クリニック

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