岐阜、40℃

連日の猛暑のため、この最近どこで誰にあっても開口一番「暑いね~。」から会話が始まっているのは、おそらく世間でも多くの方が経験なさっているのではないでしょうか。そんな中、ニュースでは「岐阜県で40℃を越えた気温が観測された。」と言っています。40℃といえば、人類ですら、インフルエンザにかかってもそこまでの高熱になることは、あまりない温度です。

もはや地球環境は、これまでの常識が通用しない次元に突入しているとしか思えません。この先、これまでは「例外」として扱われていたことが、「普通」になることが、どんどん増えてゆくのではないだろうか、そのような気がしています。そもそも「例外」というものも、人々が自分たちの ”実力の範疇” では理解や説明ができない事柄を、「例外」として棚上げしていただけのような面もありますから、来るべき時が来ただけと言われれば、それもそうなのかもしれないなと思ってしまいます。今後、今まで以上に頭を柔らかくしなければ、波に乗り遅れてしまい、気が付けば「あれ?何だか様子がおかしいような気が・・・。」なんで、『ぼっち状態』になってしまう危険性大、という、怖ーい世の中にならなきゃいいなと思います。是非そんな事態におちいらないよう、常に感性のアンテナを磨いておきたいなと思います。

ところで生まれてこのかたずっと西日本に住んでいる為、東日本にはほとんどご縁がありません。ですので、学生時代に地理の授業などで日本地図の問題が出る度に、「卒業して社会人になったら 岐阜県の ”阜” という漢字を書くことは、二度とないだろうと思っていたのですが、何ということでしょう。「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」とかかわりを持つようになってからこっち、全国の方々がクリニックにおこしになる関係で、頻繁に「岐阜」と書くようになりました。はじめの頃は、「この字をまさか各羽目になるとは・・・。」と、若干思っていましたが、今ではごく当たり前になりました。書き順すら怪しげだった ”阜” の字も、ずいぶんきれいに書けるようになりました。、先入観を持たずに物事と接してみると、「例外」はそもそも存在しない概念である事に気付かされます。全ては自分自身の「感性の器」の容量の大きさによって、ありのまま受け入れることができるのか、できないのかの違いなのかもしれません。

「岐阜から福岡にいくなんて、すごいなぁ、自分にはそんなパワーはないな。」そのように思われて、ヒーリングには興味はあるが、受診を諦めている、そのような方は、一度お電話やメールで相談だけでもなさってみられませんか?どうぞ、お気軽にご連絡ください、いつでもお待ちしています。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする