「ごめんなさい」が言い出せない人々

本日は、クリニックの都合で午後から休診とさせていただきました。受診を希望された方、お問い合わせを頂いた方には、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。この場を借りましてお詫び申し上げます。なお、明日以降は、平常の診療に戻させていただきますので、ご安心ください。

ところで、人は年を重ねていくほどに、自分の「我」が強くなり、自分自身を冷静に評価することが、むつかしくなってゆくものなのでしょうか。誰かに何かを指摘された時、腹が立つことはあっても、自分を振り返り、「ああ、自分のこういうところがいけなかったんだ。」と、反省することができない人が、意外に多いように思うのです。

上司や先輩にこっぴどく叱られた時に、「すみませんでしたっっ」と、謝罪の言葉を口にする時、本当にすまないと思って謝れているのだろうかとも、おもいます。”指摘されたり、怒られた真の意味を理解できないのに、腹を立てるのは、すべて己の未熟さゆえなのではないかとも、感じます。「どうせあの人に何を言っても、すぐに機嫌が悪くなるし、改善しようという気なんかさらさらないから、放っておこう。」「言っても、ムリムリ、時間の無駄。」実は、自分の知らないところで、そんな風に、揶揄されているかもしれません。

自分の至らないところは至らないと、素直に認めて次のステップに進む、ということを怠ると、それは必然的に心や体のバランスを蝕んでゆくような気がします。その裏には、”仕事や勉強の効率の低下””周囲との軋轢”など、様々な弊害も生みやすくなってしまうという、二次的な現象を引き起こすからに他なりません。

「自分も、周りも、みんな未熟。たから、悪いところがあっても当然だし、悪いところがあれば、治せばいいだけ。」

そんな風に思えれば、自然に「ごめんね」と、言えるようになるような気がします。それでも、”人に何か言われると腹が立ってイライラしてしまい、どうしようもない””自分の至らないところを、どうしても認めることが出来ない”、という方は、一度エネルギー療法(ハンドヒーリング)を体験なさってはいかがでしょうか。心の平穏を取りもどすお手伝いになれば、幸いです。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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