「九州豪雨」と「関東梅雨明け」

午前中強い雨風に見舞われた後、昼過ぎに雨がやんで明るさを取り戻していたので、午後からの診察にお越しになられた患者さんに「雨がやんでよかったですね。」などと声をおかけしていたのですが、再び暑い雲におおわれて雨が降り始めました。これ以上強い雨にならなければいいなぁと、思っています。またもや記録的な豪雨となっている昨夜からの九州地方ですが、かたや関東甲信越地方は平年よりも22日も早いという異例の梅雨明け発表があったようです。豪雨に見舞われている地域が土砂災害を警戒している一方で、関東方面の方々は盛夏の渇水を不安になさっているようです。日本列島の長さを実感するとともに、「やっぱり、どちらもほどほどが良いんじゃないのかな。」と思ってしまいました。

この数年の雨の降り方はどう考えても尋常ではありませんし、同様に降らないと言ったら徹底的に降らないその降らなさ加減も、ため息が出るほどです。ただ、このような雨の状況も、”そのような降り方をしなければならない” 理由が、我々の及びもつかないところに潜んでいるような気がしています。それも、地球規模での、です。このような気象に気舞われることで、何かが「浄化」されているのであるならば、その理由に気づくことも急務なのかもしれません。当たり前すぎる話なのですが、雨の源は「水」です。あまりに身近すぎてその大切さをつい忘れがちですが、水は水害という脅威になり得る反面、資源としてはなくてはならない大切なものです。世の中に存在するほとんどの種族は、水がなければその生命を維持することはできないのです。水や自然は、今この瞬間も、我々に何らかのメッセージを送っているとしか考えられない、そのような感覚をふと感じるます。

「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を学んでいらっしゃる方々は、感性を研ぎ澄ますことを大切になさいます。その過程で、いつの間にか自然のエネルギーを大切にしたり、植物やその環境をいとおしんだりすることを ”当たり前” のことだと感じられるようになってゆかれます。このような方々がもっと増えることで、自然が我々にメッセージを強く「突きつける」のではなく、優しく「語りかける」ような世の中になってほしいものだと、思っています。地球環境が元気であることが、即ちあらゆる生命も健やかでいられる根源なのではないでしょうか。

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太陽の丘クリニック

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