使わないけど言っちゃうことば①「下駄箱」

いよいよオリンピックも開会式を終え、本格的に競技が開始されるようで、楽しみです。よく、最近は愛国心が薄れてきた、などと言われますが、オリンピックがある度に、日本の選手を応援するところをみると、大丈夫だろうと思っています。個人的には、開会式の謎めいた人面鳥に衝撃をおぼえ、「・・夢に出てきたらどうしよう・・・。」と思ってしまいました💦

今日などは、折しも雨の土曜日ですので、多くの方がいろいろな競技をご覧になっているのではないでしょうか。そんな中、クリニックは朝から通常診療をおこなっています。

ところで、今朝、早い時間に受診された患者さんが玄関先に忘れ物をされていました。すぐに電話でご連絡をさし上げ、「下駄箱にお忘れ物がありましたので、こちらでお預かりしておきますね。」とお伝えしたのですがあることに引っ掛かってしまいました。

”いまどき、誰も下駄なんて履かないのに『下駄箱』って、スタンダードな名詞なんだぁ。普通に通じる。”

日本の伝統・文化は、長い歴史に裏打ちされて育まれたものではありますが、今では一般的ではなくなってしまった物たちも、数多くあります。「下駄をはく」という習慣も、まさにそうなのではないかと思いますが、それでもなお、言葉には命があるかの如くその文化の名残りが生き残っているように感じ、「日本語って、すごい。」と感慨にふけってしまいました。

とはいえ、最近は「靴よりも草履や下駄の方が足の健康には良い。」と、再評価されてきてもいます。昨年末には、老舗の足袋会社が足袋をヒントにランニングシューズを作る、というドラマがヒットしていましたし、実際にそのような商品が店頭にも並んでいます。『足は第二の心臓』とも言いますし、専門家によりますと足のケアも、もっと注目するべきなのだと思われます。

「なるべく自然に近い状態でのびのびと日々を過ごす。」こんな生活を心がけることは、自然治癒力を高めるためにはとても重要なポイントといえます。そのためには、”古いもの”も”新しいもの”も、「今の世の常識」というフィルターにかけることなく、正しく選択してゆく力をつけていたいと感じています。太陽の丘クリニックでは、自然治癒力を高める重要なツールとして「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」導入しています。先端の医療機器に頼らずに健康的な体づくりを希望されている方などには、大変適しています。興味のある方は、一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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