環境の変化 受け入れて、乗り切る。

温かいかと思えば寒くなる、寒いと思えば急に暑くなる・・・。ここ数年の季節の変わり目は、明らかに昭和の頃のそれとは異質を為している、そのように思えてならないのですが、どのようにお感じでしょうか。今朝も、「暖房を用意すればいいのか、冷房を用意すればいいのか迷うような季節になっている。」そのような会話が繰り広げられていました。このような話を見聞きすると、「地球温暖化を防ぐために、みんなでできることをやりましょう!!」「エコ活動で、環境に優しい世の中にしていきましょう!!」などという活動に協力しなければ、という気持ちが沸き起こるのですが、最近はそれを通りこして、とある思いがよぎるようになりました。

それはそれとして、ここまでの尋常ではない気象の変化に対応しきるためには、ちまちまとエコな努力をしているだけでは間に合わないかもしれない・・・。

当然、環境破壊や環境汚染などを食い止めるための、あらゆる活動を行うことは必須です。自分たちが、己の欲のためだけに、ありとあらゆる環境資源を食いつくしてしまうような生態のありようは、自然界全体を通してみた時には決してまともな状態ではありません。そのことに、一秒でも早く、そして一人でも多くの人が「気がつく」ことは、可及的緊急事項であるということは重々承知しています。ただ、そのために残されている時間的な猶予は、さほど多くはないように感じているのです。

環境の変化に、自分たちの「肉体」が追い付かない事態が生じてしまう事が危惧されます。実際、昨年などもゴールデンウィーク前から「熱中症」で受診をされた患者さんなどもいらっしゃいました。どう考えても、現在の「気象環境」というものは、人々の ”生身(なまみ)の体” には過酷すぎるものなのではないだろうかと感じられます。夏の暑い時には冷房の効いた部屋にいれば大丈夫、そのように思われる方が大多数かもしれません。では、真夏のある日、突然に大停電などが起こってしまった時、いったいどれほどの人が、本当にその環境に耐えきれるのだろうかと、勘ぐってしまうのです。

環境の変化は、ある程度は逃れられないものとして受け入れたうえで。来るべき時に備える準備も必要なのかもしれないな、漠然と、そんなことを考えてみたりもします。人は、ある瞬間に、すべてを奪われてしまったとしたら、その後に頼りになるのは自分自身の能力しかないのではないだろうか・・・。そうであるならば、今は、少しでも自分の「自然治癒力をたかめ、劣悪な環境にも耐えられるからだ作り」に、しっかりと取り組みたいと、本気で思います。そして、そのツールのひとつとしてクリニックでもお勧めしている「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」の存在を知り、学ぶことができたことを、ありがたいな、とも思っているのです。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする