花も長持ちします

突然なのですが、クリニックにはあまり花心のないスタッフしかいないもので、常に生花を活けることはしていないのですが、それでも時々患者さんなどにきれいな花をいただいたときは、こころを込めて活けさせていただいています。先週末、八代在住で、娘さんの先天性の重度の難病をきっかけに「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」をお知りになり、多くの苦難をご夫婦で乗り越えて我が子の病気を克服された女性が、見事な紫陽花を手に受診をされました。今は娘さんもすっかりお元気に成長されて、この春からは女子高生なのだとか。

「福岡に比べると、花の時期は随分早いのですね。」などとお話をしながらその紫陽花を受け取りました赤に近い濃いめの紫は、とても気高く華やかな雰囲気をかもし出しています。これは大ピンチ、はて、花心がないと花瓶に活けるのも一苦労です。冷や汗もので何とかサマになるようにしつらえ、待合に置かせていただきました。ここですごいのが、 ”花心の偏差値” は30かもしれませんが、スタッフはハンドヒーリングをどのように植物に利用するかを知っています。少しでも長く、美しく咲き続けるようにエネルギーを調整することで、その紫陽花は今でも先週末に頂いた時そのままに、美しい姿を保っています。

その紫陽花に、ヒーリングの治療に通院されている一人の患者さんが気が付かれて「綺麗ですね。」とおっしゃいました。「八代の方からいただいたんですよ。」というと、けっこうびっくりされたご様子で「紫陽花って水揚げもしないといけないし、そんな遠くから持ってきたのに長持ちしているなんで、すごいですね。」とおっしゃいます。

花をくださった方もヒーリングを学ばれていることや、クリニックでも時間のある時に、花に対して波動を送ることで花がイキイキするのだとお話しし、他にもいろいろな野菜や果物も畑で元気に育つことなどを説明させていただいたところ、「そんな事にも使えるのですね、知らなかった。」と、とても興味をお持ちになっていただきました。思わず「植物は、人間と違って素直ですから、とってもいうことを良く聞いてくれるみたいですよ。」と申し上げ、二人でしみじみ「うん、なるほど~、納得。」と、笑ってしまいました。シンプルな方があまり病気にかからない理由も、この理屈なのだろうなと、思っています。

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太陽の丘クリニック

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