非常識の医学が病を治す~これからはエネルギー医学の時代

福岡の郊外にある太陽の丘クリニックは、自然溢れる癒しの環境の中で、西洋医学をベースにできるたけ薬や手術に頼らない診療を目指しています。対症療法だけではなく、病気になった背景にある生活習慣やストレス、心のあり方にも目を向け、根本から改善させるお手伝いをしています。

太陽の丘クリニックでは、西洋医学以外の治療法として、漢方治療エネルギー療法を用いています。当院で行っているエネルギー療法(ハンドヒーリング)とは、病気や症状の原因となっている臓器にエネルギーを送ることで諸症状を緩和させ、体質を改善させていく治療です。また、気の滞りを解消し、患者さんご自身が持っているエネルギーを高める、つまり自然治癒力を高める治療法でもあります。実際に、西洋医学と組み合わせることで、西洋医学単独で治療していた時より、ずっと高い治療効果を実感しています。実際、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、尋常性乾癬、円形脱毛症、ざ瘡(ニキビ)などの皮膚疾患から、更年期障害、うつ病、自律神経失調症、めまい症、すべり症、脊柱管狭窄症など最近では、皮膚疾患以外のご相談もいただくようになりました。

エネルギー療法は、薬も使わず、一切副作用のない治療法です。難治性の皮膚疾患でお悩みの方、治療法をお探の方がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。

エネルギー医学(療法)とは!?

今日は、エネルギー医学(療法)についてわかりやすく解説されている本をご紹介します。

新潟大学医学部教授であった故安保徹先生はじめ、永野剛造先生、福田稔先生共著である 「非常識の医学が病を治す」                                 本の中では、実際に「非常識の医学」がどのように患者さんの病を治すのかについて治療例や解説がなされています。その中で永野先生は、難治性のイボ、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、脳梗塞の後遺症、うつ病などにさまざまなエネルギー医学を実践されており、その治療実績についても述べていらっしゃいます。

(以下本文より抜粋)

目とデータで確認できる波動療法の効果~難治性ウイルス性イボの改善

エネルギー医学の考え方では、「病は気から」といわれるように、人間の持つ「生命エネルギー=気」がおかしくなり、そして「体」に病が起こると考えています。

気の滞りが先か、身体の支障が先かの判断は難しいところです。しかし、これまでの経験から、「心身一如」というように病には気の乱れが必ずついて回り、気にも体にもエネルギー療法は必要な治療法だと思っています。

イボの原因は、体全体の生命エネルギー(気)が低下し、体の免疫力が正常に働いていないことによるものです。免疫力を高める方法はさまざまありますが、体ではなく、見えないエネルギー体へのエネルギーの補充、正常化を第一に考え、患者さんに波動療法を行っています。

波動は生命エネルギーのことで、東洋医学では気と呼ばれるもので、素粒子レベルの振動の世界のものです。

事実は小説よりも奇なりです。世の中では「科学的根拠が無いものは認めない」傾向が強く、波動=気、見えないものですから科学的証明は、なかなかできません。何とか波動療法の有効性を実証したいと長い間、試行錯誤を繰り返し、2012年2月に東方医医学会で「イボの波動治療」の発表をして、波動療法がエネルギーを修正して正常化する、病体を健康体に治すことが実際、あり得ることを公の場で証明しました。

ガン患者さんと同じ低い生命エネルギー~難治性の脱毛症の改善

脱毛症の患者さんのエネルギーを測定すると、体は健康で異常がないにも関わらず、不思議なことにガン患者さんと同じレベル1(病人)の極めて低い数値を示します。

円形脱毛症は心と体のアンバランスで発症していますが、患者さんと関わってみて、まさに原因はストレスであることを実感できました。しかし、意外なことに多くの患者さんはストレスがあることを自覚していません。

脱毛症を自然界の植物の成長にたとえてみると、植物は大地に根をはり、根から土の中の栄養を取り込んで成長します。栄養が枯渇したり、大地が異常な状態になると植物はしおれて枯れてしまいます。

植物と毛髪は同じ、大地と体は同じ関係と考えるとわかりやすいでしょう。脱毛は、体に異常が生じている警告と考え、日常生活を見直すことが必要になります。

エネルギーの積極的補充がカギとなる~アトピー性皮膚炎の改善

アトピー性皮膚炎に有効な治療は世の中にたくさんあります。しかし、難治性のアトピー性皮膚炎、特にステロイド依存性の皮膚炎はエネルギー体のエネルギーが著しく低下しているので、なかなか回復しないのが実情です。

皮膚の炎症(湿疹)に伴うかゆみによって引き起こされる睡眠障害がエネルギー低下の大きな原因だとわかりました。

アトピー性皮膚炎は、皮膚のトラブルです。わかりやすくいうと、エネルギー体のエネルギーが皮膚から、どんどん漏れ続けている状態です。

とくにじゅくじゅくしたアトピー性皮膚炎は皮膚からエネルギーが漏れ続けてとどめることができません。エネルギーを補充しバリアが保てるようになると、皮膚は乾燥して皮膚からのエネルギー漏れがなくなります。体全体のエネルギーと皮膚のエネルギーは相互に関係しあい、比例して動くようで、全体のエネルギーが強くなると皮膚の細胞のエネルギーも強くなり、かいてもバリアが壊れなくなっていきます。

本来は、エネルギーさえ、しっかりしていれば、一晩ぐっすり眠ることで修復され、皮膚を掻いてもバリアはこわれません。細胞はこわれないで頑張ってくれます。エネルギーを補充していくと、絹ごし豆腐のようなじゅくじゅくの皮膚が、木綿豆腐になり、高野豆腐になり、最終的にはレンガのような強い本来の細胞に変化していきます。強くなると、皮膚からの浸出液も少なくなりかゆみにも悩まされなくなります。

波動水が心を軽くして気の滞りを解消する~うつの改善

最近、増えている病気がうつです。うつは「気」の滞りが原因で起こるので滞った「気」を流してしまえば解消します。薬漬けになっていない初期の患者さんは、薬を使わず、「気」を通し、巡りをよくすれば容易に改善へむかいます。

しかし、抗うつ剤を服用し薬漬けになっている患者さんは、急に薬をやめると、副作用を誘発する可能性があるので、エネルギーを高めたうえで徐々に減らしていかなければなりません。その結果、薬の離脱にとても時間がかかることになります。

ストレスは心とのバランスの関係が影響します。心は自分次第で大きくも小さくもできます。心を小さくしている原因の偏り、こだわり、とらわれをなくせば、本来の大きさをとり戻せ、対応できるようになります。

ですから患者さんが俗にいう「開き直り」ができると心の許容量が増加し、ストレスはなくなってしまうのですが、マイナス感情が心の許容量を超えているためうつという「病気」になっています。

波動水で潜在意識の中に溜まっていたマイナス感情が軽くなると、今度は、患者さん自身が自分の意志でプラス意識へと転換するきっかけをつくることができます。波動水が治すのではありません。波動水はどこまでもきっかけづくりです。

ブログランキングに参加しています。                          応援クリックをお願いします。励みになります!

                  

お問い合わせは、こちらから

太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・心療内科・内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

休診日:火曜日(土日・祝日も診療を行っております)

TEL:092-663-2100 (予約制)

当院は予約制となっておりますので、事前にご予約のうえおこしください

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする