ほのぼのとした会話 ”77歳と89歳の昼下がり”

先日、お二人の、女性患者さんがお見えになりました。お互いほぼ初対面のようでしたが、エネルギー療法(ハンドヒーリング)の施療を受けている、という共通点もあり、待合で診察を待たれている間に、意気投合されたようでした。のんびりと、診察の順番を待たれている間に、世間話に花が咲いていました。世間話から始まり、ご自分の病気が何の病気なのか、どのような症状だったのか、などをそれぞれがお話になっていました。そのお二人のお姿は、なんとも微笑ましく感じられました。御年、77歳と89歳、お二人とも、とてもにこにこされながら、会話がはずみます。そのうち、このハンドヒーリングをどのような経緯で知ったのか、なぜ、この治療法を受けようと思ったのか、という話題になってゆきました。

お一人は、もともと心臓がお悪く、歩く事すらままならないほどの息苦しさに、日々悩まされていたそうですが、娘さんがヒーリングの勉強を始め、練習相手になったところ、驚くほど身体が楽になったのだとか。それで、ご自分から興味を持ち、本格的に関わるようになられた、というのです。もう御一方は、数か月前に「声門がん」という、少しめずらしいがんと診断され、放射線治療などと、併用で、エネルギー療法を取り入れておられる、とのことでした。共通するのは、ヒーリングを受けた後は、とても身体が楽になり、何だか気持ちまで楽になってゆくことや、病気に関する心配が、なくなったことですよね、などと、嬉しそうに語られていて、なんだか、こちらまで、心が癒されてゆくようでした。

このお二人が、その会話の中で、ふとこのようにおっしゃったのです。

「結局、病気っていうのは、自分自身で作り出していたんですねぇ。何事も前向きにとらえたら、病気の方が、逃げてゆくんじゃないでしょうかねぇ。」

77歳と89歳の会話とは思えず、感動すら覚えてしまいました。(なんだか、すごいご利益もありそうで・・・ ☆彡)

病気治しの本質を知るのに、年齢などは関係ないのだと知り、自分自身も、このような70代、80代になりたいと、思いました。「病気自慢」をするよりも、「健康を語る」高齢者って、本当に素敵ですよね。

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太陽の丘クリニック

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