病気なおしと、ピュアなハート

最近まで通院されていた、とある患者さんのお話です。

皮膚科で受診された中学生の子供さんでした。足の腫れと発熱が主訴(病院に行こうと思った原因の症状)で、診断は「蜂窩織炎」でした。蜂窩織炎とは、毛穴や傷口から細菌が侵入して、皮膚の深い組織が炎症をおこす感染症です。

熱も高く、腫れも強いためかなり痛みもあったようご様子でした。診察では傷口の処置をおこない、数日分の内服薬を処方するという説明を聞いていただきました。その後でご本人、ご家族の同意のもとでエネルギー療法(ハンドヒーリング)を実施したところ、ほんの数分の施術で、赤くてパンパンになり、熱まで持っていた足の腫れが、すぅーっとひいていき、それと同時に痛みが落ち着いてきたのです。まさに「ミラクル(奇跡)!!」

これには、当の本人もお母さんもすっかり感動され、「えーっつ、スゴイ」と驚かれていました。しばらく経過を診るために通院をしていただいたのですが、多感な年ごろにもかかわらず、とても素直で愛嬌のある可愛いお子さんで、受診のたびに「こんにちは!!」とあいさつをしてくれると、こちらの方が元気をもらうようでした。そして、このお子さんはエネルギー療法が大好きなうえに、いわゆる‟体感”がとても良かったのです。エネルギーを通した時の、足の症状が改善するのも早かったのですが、診察が終わって待合で会計を待っているホンの何分間で、待合室でぐっすりと眠りこんでしまわれるのです。それも毎回。

お母さんは、「ここで診察を受けた日は、うちに帰ってからも良く寝るんです・・。」と、苦笑いしながら話されていました。

エネルギー療法は、人が本来持っている自然治癒力に働きかけます。蜂窩織炎など、局所の炎症の場合は、主にその患部を中心にエネルギーを送っていきますが、同時に「気が流れる」というように、身体全体にもエネルギーは伝わりますので、感性の豊かな方の場合はこのようなこともよく起こります。

そして、このように即効性のある反応は、子供さんに多く見受けられます。なぜだかお分かりになりますか?クリニックでたくさんの方々と接していると、この理由としてひとつの結論にたどり着きます。

年齢が若いほど、ピュアでシンプル。

この、ピュアでシンプル、というのが病気を治すには不可欠なもののようです。誤解のないように説明しますが、若いからいい、と言っているわけでは決してありません。80過ぎた方でも、この方はシンプルだな、という方は、やはりエネルギーに対する反応が良いのです。また、「ヒーリングで良くなった、すごーい」と素直に受け入れることも、大きいのだと思います。自然治癒力を高めるために当クリニックで患者さんによくお話しさせていただくのは、「考え方のパターンを、素直でポジティブにしましょうね。」ということです。

底抜けに明るくて能天気な思考パターンを持つことができたら、病気の方が退散するようです。・・・ピュアでシンプル、すばらしいですね。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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