台風と”咳ぜんそく”

10月に日本に台風が接近することは、あまりないと言われていますが、今回ばかりは警戒をしないといけないのかな、と思われる空模様が広がっています。朝から強めの風が吹いていますが、その風も段々と強まってきています。

そんな中、本日お昼前に、女性の方から、初診での受診希望の電話がありました。「もともと、咳ぜんそくで時々症状が出るのだけれど、今日も朝から調子が悪く息苦しさを感じています。日曜日なので、いろいろと調べてみても、呼吸器内科がどこも診察をしていないようなので、診察していただけますか?」というものでした。本日は、予約が夕方までほぼいっぱいだったのですが、呼吸の症状がおありとのことでしたので、早めに来ていただくようにご案内させていただき、来院して頂きました。

実は、台風が接近すると、このような喘息のようなの症状が起こりやすくなるのです。

低気圧や台風が近づくと『空気が薄くなる』という理由から自律神経がバランスをくずし、免疫力が低下してしまうと言われています。このような時には、呼吸器系(呼吸に関連する体の部分の総称:主に肺や気管支)の症状なども、出やすくなってくるのでしょう。そして、台風のような悪天候の時によくみられる咳とは、普通の風邪のときの咳とは違い気管支喘息の咳がほとんどなのです。気管支はさまざまな変化に敏感なので炎症を起こしやすく、それが悪化すると喘息のような症状を引き起こします。ですから、台風や雨などの低気圧になると、気管支が敏感な方や、もともと持病でぜんそくのある方は、咳や息苦しさが出て悪化することが多いのです。おそらく、この女性も、気圧の変化などにより発作に近い症状が出てしまったのではないでしょうか。

受診された時には、少し苦しそうな表情もされていましたので、すぐに診察を受けていただきました。”とりあえず今日診察をしてくれる病院”を探されて受診された方ですので、ハンドヒーリングのことは全くご存じなかったご様子でしたが、診察時に医師の方から「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」の説明を聞かれ、施療を体験されたところ、かなり症状が落ち着かれていました。来院時の苦しそうなご様子が、すっきりした表情に変わり、笑顔で帰宅をされました。晴れ晴れとした表情をされていましたので、なんだかこちらも嬉しくなりました。

この方ように、呼吸器などの症状の場合、症状があらわれて比較的早い段階でヒーリングをおこなうと、効果が早く表れるように感じています。

当院では、症状や患者さんのご希望に応じてハンドヒーリングの施療を実施いたします。興味のある方は、体験ご希望の方は、一度電話かメールでその旨をお問い合わせください。(ヒーリング希望の受診は、内科や皮膚科以外でも受付を行っています。診療の科目は問いません。)

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

療時時間:10時~12時 14時~18時

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当院はご予約がなくても受診をすることができますが、予約の患者様を優先しております。 当日でもご連絡いただければ空いている時間をご案内させていただきます。

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