『老化』は永遠のテーマですか?

「10代の頃はスポーツが得意だったのに、最近身体が思うように動かない」「有名人の顔と名前が出てこない」「お肌のハリが・・・」そんなことが気になりはじめていませんか?これらの症状は、みな「老化現象」と言われます。

一定の年齢を境にして、生物に起こる機能低下全般を、「老化」と言います。 壮年期を過ぎた40歳代から人間のからだには、外観、機能の両面にわたって若いときとは違った変化が目立ってきますが、これは「老化」によるものだと考えられています。その老化、各部位に分けて、おもな変化を、挙げてみました。

  • 皮膚  :40歳ころからしわが深まり、弾力はなくなり、血色も乏しくなる
  • 毛髪  :白髪になる.あるいは毛が抜けて禿げるが、個人差が大きい
  • 視力  :20歳ころをピークに、以後だんだん衰え、調節力の低下から老眼となる。
  • 聴力  :20歳ごろから徐々に衰え、やがて老人性難聴となる。
  • 筋力  :低下し、運動・知覚神経も衰えて、身体のバランス能力や反射運動がにぶる
  • 骨   :関節の弾力性がなくなり、骨そのものもタンパク質成分の減少で弱くなる
  • 循環器系:老化は、血圧の上昇、心臓の肥大、動脈硬化となってあらわれる
  • 呼吸器 :肺活量は20歳代を最高に減少する
  • 消化器 :歯が抜けやすくやり、胃液の酸度も減少するので、消化機能が全般に低下する
  • 代謝  :基礎代謝の低下により、太りやすくなる

これらをざっと見て、あることにお気づきでしょうか?実は「老化」とは、20歳代から既に始まっているものなのです。個人差はあるでしょうが、一般的には、早い人では30歳代から徐々に症状が始まり、40歳代頃から本格的な老化が始まるとも言われています。近年、「アンチエイジング」などとも言われ、健康食品などでも若返り、や老いない、などという言葉を品の暗に見かけるように、人々にとって老化防止、というのは”果てしのないテーマ”ともいえるでしょう。

この老化現象には、老化の4原則というものも存在します。『(1)誰にでも起こり、(2)遺伝的にプログラムされ 、(3)後戻りできず、(4)生命維持には不都合な現象』とされています。食生活や睡眠などの生活習慣や、遺伝によって左右されると言われてもいますが、後戻りできないなどと言われてしまうと、なんだかがっくりきてしまいます。一方で、全ての細胞が健全で、若い頃と同じように機能していれば、老化現象は発生しないもの、という説もあります。ですが、ほんのそんな一言で片づけられてしまうと、「だったら、どうすれば細胞が健全になるのさ(怒)」と言いたくなってもしまいます。

ところが、当院で推奨している「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」を学び始めた方々は、皆さん一様に年齢を感じないのです。むしろ、学び始める前に比べるとあきらかに若々しくなられている方も、沢山いらっしゃいます。たまに、年齢をお聞きしたら、心底びっくりもします。きっと、ヒーリングをおこなうことで、健全な細胞を手に入れているからなのだろうな、と、日々感じています。

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太陽の丘クリニック

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