エネルギー療法と、からだに関する「正しい知識」 ~急な腹痛編~

当クリニックでは、エネルギー療法(ハンドヒーリング)を行いますので、さまざまな病気や身体症状に関しての、ご相談をお受けいたします。そのとき、ごくまれにですが、気になることがある場合が、あります。どのようなことかと言うと、受診される方々が、ご自身の身体や、病気のことに関して、誤った知識や、思い込みを持っておられる場合がある、ということです。そして、その誤った知識や思い込みのもとに、自己判断で、治療を受けることをセーブしたり、逆に必要がなさそうなのに、頻繁に病院に行ってみたり、あるいは、きちんと病状がとコントロールされているのに、治療法を変更したり、などということが起こります。特に、エネルギー療法を併用されている方々は、難病を患っておられる方が多いので、なるべく正確に、わかりやすくご説明させていただくように心がけていますが、それでもよくわからないことがあると、ついつい不安な心持になってしまうのかもしれません。より一層、きちんと説明をおこない、患者さんたちが不安なく治療に専念できるように、常に心がけたいと、思います。

また、同時に、エネルギー療法(ハンドヒーリング)は、万能ともいえる、素晴らしい療法ですが、ひとつだけ、気にとめていただきたいことが、あります。それは、「急激に、生命をおびやかされてしまう危険のある疾患に関しては、ハンドヒーリングを選択する前に、正しい知識のもとで、適切な対処法を行うことが先決の場合もある」、ということです。

その一つが、「突然の激しい腹痛」です。

腹痛の原因は、さまざまです。急性の胃腸炎(嘔吐下痢症など)・便秘・食べ過ぎ・心因性の腹痛、などが、一般的でしょうか。これらは、どちらかといえば「何だか痛いな、」と、感じるようなものが多く、痛みも、強くなったり、和らいだりを繰り返します。思い当たる方も、多いのではないでしょうか。このような比較的軽症の場合は、ハンドヒーリングを行うと、数分で症状が軽快することが、ほとんどです。

ところが、同じ腹痛でも、突然(まれに徐々に起こる場合もあります)、生汗の出るような痛みが起こり、立つことも出来なくなってしまうような腹痛が起こることがあります。このような痛みで始まるものは、「急性腹症」とよばれます。

穿孔性腹膜炎、腸重積、胆石発作、子宮外妊娠、腹部大動脈瘤破裂など、意外に多くの原因があります。これらの多くは、劇的に症状があらわれ、どんどん症状が進行してゆきますので、なるべく早く病院で検査をおこない、診断をして、適切に治療を行う必要があるでしょう。とくに、穿孔性腹膜炎(腸にあながあいて、お腹の中が腸液や便だらけになる)や大動脈瘤破裂(腹部の大きな血管が裂けるので、お腹の中に大量に出血する)などは、外科的な緊急手術は、やむを得ません。

生体の「自然治癒力に働きかける」ハンドヒーリングは、このような状況に陥っている時、掌にとても強い反応を、感じます。それだけでも、「これは、急いで病院で治療を受けた方がいい。」という指標として、活用することが可能です。一分一秒を争い、命がかかっている場合の緊急的な治療は、「西洋医学の力にお任せする」ことも、大切です。

そして、危険な状態から脱却し、状態が落ち着いたなら、次はハンドヒーリングの出番です。「回復」という場面においては、驚異的な威力を発揮します。この回復力のすごさには、本当に感嘆しきりです。

このような、エネルギー療法に興味をお持ちの方は、一度クリニックにお問い合わせをされてみませんか?随時受付を行っています。

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太陽の丘クリニック

診療科目:皮膚科・内科・心療内科

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