未来は考え方次第

「あまりよく知らない人と二人きりにされて気まずい雰囲気になったら、とりあえず天気の話をしておけば10分くらいは場が持てる。」子供の頃、少々気むずかしい叔父になぜかそんなことを教えてもらった記憶があるのですが、誰もいなくて全然気まずい雰囲気でもありませんが、現在は天気の話題を取り上げたくて仕方がないほど、荒れた空模様です。昨日は日中に冷房を入れようかというほどの暖かさでしたが、一変、寒いです、それもかなりの冷え込みです。

「異常気象」という言葉がまことしやかにささやかれる昨今、天気の動向ひとつとっても、神経質になってしまわなければならない時代であるような気が、してしまいます。今は本当に、何が起こるかわからない ”混沌とした世の中” であることは間違いないのではないだろうか、そのような「出どころのはっきりしない不安感」のようなものを胸の奥に秘めつつ、それでも尚、前に向かってひたすら進んでいるような感覚に陥ることがあります。

とはいえ、そんな事ばっかり考えながら日々を過ごしていたらとっても疲れそうなので、こんな思いにとらわれた時ほど、『明るい気分』で物事を考えるように心がけています。

人の思考のパターンには、大まかに分けて「どちらかと言えばポジティブ」と、「どちらかと言えばネガティブ」という二つのパターンが存在するのではないでしょうか。そして、この思考パターンこそが、その人の描く世界観に大きく影響を及ぼしているのだろうなと思わされることが多々あります。先ほどの「異常気象」というワードひとつをとってみても、ポジティブな方とネガティブな方では受け取るイメージというものは、大きく変わってくるように感じてしまいます。例えるならば、 ”目を見張るほどにポジティブ” な方が「異常気象」という言葉を聞いたとき、「この夏も暑いのかな、最新のエアコンを早めにゲットせねば。」などということを考えている横で、、際限なくネガティブな方は、「食糧難がやって来る、いよいよ非常事態が・・・。」などと妄想を膨らませておられるかもしれません。

人の心の中とは、これほどまでに縦横無尽なのです。たしかにこの先、どのようなことが起こるかは誰にも予測は尽きませんが、「まだ来ぬ未来」には、すべからく明るい希望を持ち続けていたいものです。太陽の丘クリニックで行っている「エネルギー療法(ハンドヒーリング)」は、多く一般の方々も学ばれている(主には)自然治癒力に働きかける、健康維持に大変便利なツールなのですが、このヒーリングを学ばれる方々は、総じて ”ポジティブ” な物事の捉え方をなさいます。お話をお聞きしますと、「このような便利な力を持っていると、どんなことがあっても”大丈夫”と思えるから、どんどんポジティブになってゆくのですよ。」などと、笑顔でおっしゃいます。なんとも幸せなことだな、と、いつも微笑ましくお話を聞かせていただいています。

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